ポラリスには種類がある | ポラリスNR-09の効果がすごい!発毛剤はこれで決まり!

ポラリスには種類がある

オレンジのカプセル

医学的に発毛効果が認められた発毛剤のポラリスNR-09ですが実は1種類だけでなく、他にも種類があるんです。
NR-07からNR-11までの合計5種類の品揃えとなっていて、アメリカのPolaris Research Labsという会社が製造する製品です。
複数ある中から自分にあった製品を選べるのは、ありがたいですよね!
07から11までの数字が大きくなるほど、ミノキシジルなどの発毛効果を望める成分の割合が大きくなります。
日本にもミノキシジルを主成分にした発毛剤がありますが、大きく違う点は銅ペプチドやリンゴポリフェノールなどの抜け毛、薄毛に効果的な成分が配合されていることです。

では早速、どんな種類のポラリスがあるのか見てみましょう。
まずはポラリスNR-07です。
有効成分は、ミノキシジル5%・アゼライン酸2%・りんごポリフェノール・アデノシン・オレアノール酸・ビオチンなどになっています。
ミノキシジルは5%の濃度になっていてポラリスの中では一番マイルドで優しい商品になっています。

次にポラリスNR-08です。
有効成分は、ミノキシジル7%・アゼライン酸5%・りんごポリフェノール・オレアノール酸などになっています。
ポラリスNR-07とはミノキシジルの濃度が違う商品で、他の成分構成は同じになります。

次にポラリスNR-09です。
有効成分は、ミノキシジル15%・銅ペプチド・サイモシンβ4-ポリペプチド成長因子・プロシアニジンB2・アデノシンなどになっています。
NR-07からNR-08とは、ミノキシジルの濃度と配合されている成分にも違いがあります。

次にポラリスNR-10です。
有効成分は、ミノキシジル16%・フィナステリド0.1%・コラーゲン・エラスチン・ペプチド複合体・ビタミン複合体・アルコールフリーなどになっています。
NR-09と比べてミノキシジルの濃度が1%しか増えていませんが、そのかわりにAGA治療薬として有名なフィンペシアの主成分でもあるフィナステリドが配合されています。

そしてポラリスNR-11です。
有効成分は、ミノキシジル12%・フィナステリド0.1%・アルファトラジオール0.05%・銅ペプチドなどになっています。
ミノキシジルの濃度が少し薄くなりましたが、フィナステリドに加えてアルファトラジオールという成分が配合されています。
アルファトラジオールはフィナステリドと同じように5αリダクターゼを抑制してくれます。